あなたの知らない・・・
この時期になるとテレビでよく見かける『あなたの知らない世界』などの怪談話。
稲川淳二さんが毎日のようにテレビに出てきて、怖い話で暑い夏を少し涼しくしてくれます。
今回紹介するのは、
今年のように暑い夏にぴったりなあなたの知らない怖い世界・・・の話ではなくて、
あなたの知らない(かもしれない)便利なWEB上のサービスのお話です。

ちなみに怖い話を見たい、そんな方にはこちらのサイトがお勧めです!
死ぬほど洒落にならない話しを集めてみない?
(エラーがよく表示されますが、何度か再読込すれば見ることができます)



紹介しているWEBサービス一覧:
Google はてな ウィキペディア/アンサイクロペディア ウェブ魚拓/Internet Archive

Google
http://www.google.co.jp/
ネットで検索することをさして『ググる』などと言うように、
Googleと言えば検索、検索と言えばGoogle。なのでほとんどの方がご存知のサイトだと思います。
ですが、キーワード検索以外にこんな使い方が出来るのはご存知でしょうか?

■特殊検索
Googleの検索。調べたい言葉を入れて検索するだけでなく、いろんなことができます。
たとえば・・・

1.電卓機能
そこにGoogleのページが開いたWEBブラウザがあるなら、わざわざ電卓を使う必要はありません。
たとえば(1+1)*5を計算したいとき、検索窓にその計算式を入れて検索すると・・・
また簡単な計算だけでなく、単位の変換や物理定数なども求めることができます。
例1:小さじ1をccであらわすと?
例2:ルート3は?
例3:人生、宇宙、すべての答えは?
*今回の記事とは関係ありませんが、例3の元ネタについて知りたい方は下記を参照してください。
>(参考)人生、宇宙、すべての答え

2.通貨換算
ドルを円に、ユーロをドルに・・・そんな通貨換算も検索で表示することができます。
例:1ユーロは何円?

他にも特殊な検索機能がたくさんあり、Googleのヘルプに全部まとめられていますので、
一度ごらんになられると「こんな機能が・・・!」という発見があり面白いかもしれません。
>(参考)Googleの特殊な検索機能

■Googleマップ
普通の地図や航空写真などは以前から見ることができましたが、
最近は日本でも(米国では少し前に公開されていた)ストリートビューを見れるようになりました。
ちなみに京都府某所のストリートビューを見てみると・・・

大きな地図で見る

■iGoogle
Yahoo!やlivedoorなどいろんなポータルサイトがありますが、
Googleでは自分でそんなポータルサイトを自分でカスタマイズして作成できます。
天気予報を表示させたり、新着ニュースを表示させたり・・・
既存のポータルサイトにはない、自分だけのポータルサイトはいかがでしょうか。
iGoogle

今回紹介した以外にも、様々な便利な使い方のできるGoogle。
そんな便利な機能を一度試されてみてはいかがでしょうか。
>参考URL
http://allabout.co.jp/career/corporateit/closeup/CU20070222A/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/tokushu/gen/20051125/114436/


はてな
http://www.hatena.ne.jp/
人力検索(Q&A)やアンテナなどたくさんのサービスが提供されていますが、
今回はその中からいくつかピックアップして紹介したいと思います。

人力検索(Q&A)
分からない事があるんだけど、ググってみてもなかなかいい情報が見つからない・・・
そんな時に便利なのがこの人力検索。
有料(と言っても質問一つでだいたい100円〜300円程度)ですが、
はてなのサイトを見る不特定多数のユーザに質問をすることができます。
Yahoo!知恵袋など他にも同じようなサービスはありますが、
人力検索では回答者にそれ相応のお金を支払うことになるので、
(質問するのに使ったお金を回答者に支払うことになる)
比較的、質の高い回答を期待することができます。
例:WEBブラウザについて
また上のような質問方法以外にも、年齢や性別を指定してアンケートをとったり、
ツリー形式の人力検索(いわし)など変わった質問方法も行うことができます。

ブックマーク
気になる記事をネット上で見つけたので、後で読もうと思ったんだけどどこにその記事があったか忘れた・・・
そんな経験を皆さんは一度はされたことはあるのではないでしょうか。
後で読むためにお気に入りに記事を追加したけど、日が経つうちにお気に入りが増えてぐちゃぐちゃに・・・
という方もいるかもしれません。
そんな時に便利なのが、このブックマーク機能。
IEやFirefoxなどの主要なブラウザでは大概アドオンも作られており、
ボタン一つで簡単に気になる記事を保存することができます。
タグをつけて記事を分類したり、検索機能もあるので、後から見直す際に便利です。
またたくさんの人がブックマークしている記事は、
最近人気のエントリーとして、はてなのサイトで紹介されているので、
どういう記事が今ネット上で話題になっているのか知ることもできます。


ウィキペディア/アンサイクロペディア
ウィキペディア
アンサイクロペディア
よく分からない言葉に出会ったとき・・・そんな時に便利なのがこのウィキペディア。
科学や歴史、IT用語などに関する言葉から、
アニメやゲームなどに関連した言葉まで、幅広く調べることができます。
ただし実際の辞書と違って、
ウィキペディアはネットに接続している人なら誰でも編集可能なため、
(実際の百科事典についても同じことが言えますが)
必ずしも正しいとは限らず、中立な記事であるとは限らないので注意が必要です。
ですがそれらをふまえた上でも、無料で利用できる百科事典としてかなり有用だと思います。
一方、アンサイクロペディアは・・・正直、何か真面目に調べたい時には全く役に立ちません(笑)
各項目についての内容は基本的に嘘・誇張でまみれていますが、
嘘ながらもけっこう核心をついてたりするので、ブラックユーモアとして楽しむには秀逸な嘘辞典です。


ウェブ魚拓/Internet Archive
ウェブ魚拓
Internet Archive
Yahoo!のニュースなど気になるニュースをブログなどで参照したいけど、
しばらく経つと記事が消されちゃうので参照できない・・・!
そんな時に役立つのがウェブ魚拓。
魚の魚拓を取るように、その時点でのそのページのアーカイブをネット上に保存することができます。
ただしすでに消えてしまっているサイトについては、魚拓は取れないわけですが、
(検索すれば他のユーザが魚拓を取ってて、それを見れる可能性もありますが)
そんなときはInternet Archive。
ネット上のほとんどのサイトのアーカイブが保存されているので、
見たいサイトのURLを入力すれば、保存されているそのサイトを見ることができます。
>参考URL
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080127_1996_internet/

LastUpDate. 2008.08.11 萌え燃えブログ用改修